· 

e-Taxソフトで【輸出免税明細書】を送信されるお客様へ

 

2019年5月のe-Taxのバージョンアップにより、輸出免税明細書の様式が変更になっております。

今後輸出免税明細書は新たに追加された輸出免税酒類輸出明細書兼輸出酒類販売場における購入明細書に変更されます。

輸出免税明細書は、e-Tax側にて「令和」の対応がされておりません。

 

(旧)輸出免税明細書(令和非対応)

(新)輸出免税酒類輸出明細書兼輸出酒類販売場における購入明細書(令和対応済)

 

弊社よりお配りする≪元号改正プログラムVer.2≫を実行するまでは、五合からe-Taxへの組込は旧バージョンになります。

納税報告書、税額算出表等は「令和」となっておりますが、輸出免税明細書は「平成」のため、電子署名の際にエラーになります。

 

エラー内容 : 帳票間の項目が不正です。(課税年月)

対応方法① : ≪元号改正プログラムVer.2≫を実行後、e-Tax組込&送信をする

対応方法② : 申告書類全てを「平成」に修正し、申告する

          (旧バージョンでの申告となりますが、e-Taxホームページに送信可能な旨の記載があります)

 

 

≪e-Tax ホームページより抜粋≫

新元号に関するお知らせ(令和1年5月7日)

e-Taxへ送信する申告・申請データにおいて、ご利用の民間の税務会計ソフトの改元対応が完了していない等の理由により、「平成」を用いて作成いただいた場合でも、当面の間、正常に送信いただけます。