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もろみ日誌_時間外労働等改善助成金

時間外労働等改善助成金

2020年4月1日から、中小企業に、時間外労働の上限規制が導入されます。

この助成金は長時間労働の見直しのため、働く時間の縮減に取組む中小企業事業主の皆様が対象です。

例えば、

 ・時間外労働の上限規制の導入に向けて、36協定の見直しを検討している

 ・月45時間を超える時間外労働が生じており、業務の見直しを検討している

上記の場合には、是非ご活用ください。

特徴

好きなコースを選んで取り組める

時間外労働等改善助成金の特徴は、複数のコースの中から自社に合ったコースを選べるという点です。

今年は、5つのコースから選べるようになっています。

①勤務間インターバル導入コース

②時間外労働上限設定コース

③職場意識改善コース 9月30日 終了

④団体推進コース

⑤テレワークコース

 

助成金額は取組の実施に要した経費の一部に対し、成果目標達成状況に応じて決まります。

 

オススメのコース

①勤務間インターバル導入コース (交付申請〆:11/15、支給申請〆:2/3)

勤務間インターバル(勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の「休息時間」を 設けること)の導入に取り組む中小企業事業主の皆さまを支援します。

<勤務間インターバル導入コース詳細>

退勤をしてから次の日に出社するまでの時間が『9時間以上11時間未満』または 『11時間以上』の勤務間インターバルに関する規定を就業規則に定めます。

その際にかかった社労士のコンサル費用や、時間管理をするためにかかった勤怠管理システムの導入コスト、労働能率の増進に資する設備や機器の導入等の費用の 75%(上限額あり)が助成されます。

 

申請の受付は2019年11月15日(金)まで(必着)です。

(なお、支給対象事業主数は国の予算額に制約されるため、11月15日以前に受付を締め切る場合があります。)

 

詳細はこちら

 

ダウンロード
時間外労働等改善助成金【勤務間インターバル導入コースのご案内】.pdf
PDFファイル 778.9 KB

②時間外労働上限設定コース (交付申請〆:11/29、支給申請〆:2/28)

⻑時間労働の見直しのため、働く時間の縮減に取組む中小企業事業主の皆さまを支援します。

<時間外労働上限設定コース詳細>

平成31年度又は平成32年度に有効な36協定の延⻑する労働時間数を短縮して、労働基準監督署に届出を行います。

その際にかかった社労士のコンサル費用や、時間管理をするためにかかった勤怠管理システムの導入コスト、労働能率の増進に 資する設備や機器の導入等の費用の75%(上限額あり)が助成されます。

 

申請の受付は2019年11月29日(金)まで(必着)です。

(なお、支給対象事業主数は国の予算額に制約されるため、11月29日以前に受付を締め切る場合があります。)

 

詳細はこちら

 

ダウンロード
時間外労働等改善助成金【時間外労働上限設定コースのご案内】.pdf
PDFファイル 785.4 KB

申請までの流れ

注意事項

・各コースにより対象事業主/支給対象/成果目標/申請締切日/支給額等が異なりますので、各コースごとの内容をご確認ください。

・原則としてパソコン、タブレット、スマートフォンは対象となりません。

・助成金についてはお客様より所轄の労働局へご連絡下さい。

もろみ日誌のメリット

酒造現場の多くで抱えている課題を解決します。

各コースの「対象の取組」にて記載の「労働能率の増進に資する設備・機器等の導⼊・更新」に含まれます。

申請書類(計画等)が必要で申請後に審査が⾏われます。機材の購⼊については申請認可後の購⼊に対してが助成⾦対象となりますのでご注意下さい。

もろみ日誌導入時の助成金利用の具体例

「時間外労働等改善助成⾦」は厚⽣労働省が⾏っている助成⾦です。

各コースの詳細や申請⽅法につきましては所轄の労働局(雇⽤環境・均等部/室)へお問い合わせ下さい。

リンク先

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